1月3日は、お正月三が日の最後の日。
元日、2日と続いた特別な時間が少しずつ終わりを迎え、
「明日からはいつもの生活に戻る」という意識が自然と芽生えてくる日です。
日本では、箱根駅伝の復路を見ながら過ごす家庭も多く、テレビの向こうで懸命に走る
選手たちの姿に、新しい一年への前向きな気持ちを重ねる人もいるでしょう。
この日は、完全に日常へ戻るというよりも、“切り替えの準備”をするのにちょうど良い
一日です。お正月飾りや部屋の整理を少しずつ始めたり、冷蔵庫の中を確認して普段の
食事に戻す準備をしたりすると、気持ちも自然と整ってきます。無理に一気に片付ける
必要はなく、「できるところから少しずつ」が大切です。
また、1月3日は今年の目標を現実的な行動に落とし込むのにも向いています。
「今年は頑張る」「成長したい」といった大きな言葉だけで終わらせず、
「今月はこれをやってみる」「まずは週に一度続ける」など、小さな目標に分けて考えて
みましょう。小さな一歩は、続けることで大きな自信につながります。
生活リズムの面では、夜更かしを控えて少し早めに寝たり、軽く体を動かしたりするの
もおすすめです。お正月の間に乱れがちなリズムを、この日に少し戻しておくことで、
仕事や学校が始まったときの負担を減らすことができます。
お正月の名残を感じつつ、心と体を日常へ。
1月3日は「次に進むための助走の日」として、焦らず、やさしい気持ちで過ごしてい
きたいものですね。
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